恋愛か愛か、夢か

アイドルに夢を見ています

アイドルの卒業とは

 

私の大好きなアイドルが卒業発表をしました。正直に言って、とても寂しい。彼女がいなくなった後を考えられない。今、私には寂しいという気持ちが多いが、寂しい以外の気持ちもある。そのことを書こうと思う。

 

その前に、以前、同じようなブログを書いています。こちらも合わせて読んであげてください。→→アイドルの夢とヲタクの夢 - 恋愛か愛か、夢か

 

卒業に関して、「卒業じゃん、悲しいね」と言われても「悲しくないよ」と言える。しかし、「寂しいね」と言われると、それは頷くしかないのだ。

 

「悲しい」と「寂しい」はまったく別の感情である。

 

では、なぜ悲しくないのか?

それは簡単である。卒業は悲しいものではないからだ。何か問題を起こしたの卒業は悲しいかもしれない。しかし、前向きな卒業は悲しいものではない。寂しい気持ちは山々だが、送り出してあげたいと思う。そして、その子の未来を応援したい。

 

卒業後、どこで何をやっているかわからなかったとしても、前向きな卒業なんだから頑張って夢を追いかけているはず…!と卒業しても夢を見させてくれる。そして、自分も頑張ろうと励ましてくれる。アイドルとはすごいものだ。

 

 そして今回特に、今回は本人の口から「アイドルとしてやり残したことはない」という言葉を聞けた。「やりきった」と言ってくれた。彼女を加入当時から応援してきたわけではない。応援し始めたのは2、3年前のことではあるが、その言葉を聞けてそんな私でも、嬉しかった。やりたいことをやりきり、新たな一歩を踏み出すというとても勇気のいる決断をして、堂々とはっきりと決断したことを発表した彼女はとてもかっこよかった。

 

言動を批判されたり、炎上したりしたそんな彼女だが、とても深い言葉を言ったりもする。ツイッターで何気なく呟いた言葉かもしれないものが私には考えさせられるものになったり、そんな風に彼女は私たちファンにいろいろなものを与えてくれた。

これからの卒業までの期間も、卒業後も、きっと何かしらの影響を与えてくれるだろう。私は、彼女の未来を応援したい。また、彼女が何かしてくれる限り何か自分のためになることは吸収していきたい。

 

 

卒業後も私たちに夢を見させてくれたり、影響を与えてくれたりするアイドルというのはすごいものだと思う。夢見すぎだよ、と言われてもいい。アイドルを好きでいる間は夢をたくさん見て楽しくありたい。そして、アイドルはいつまでも夢を見させてくれる存在であってほしいと願う。

夢を見るからたくさんワガママを言うだろう。そのワガママを全て叶えてくれることに越したことはない。ただ、全て叶えられてしまうと夢を見られない、夢を追いかけられないと思う。アイドルもファンも共に夢を追いかけていたい。そんな夢を見て叶えるために、いつまでも共に歩むことができるアイドルとファンの関係でいられるからこそ、楽しいのだろう。