恋愛か愛か、夢か

アイドルに夢を見ています

アイドルの夢とヲタクの夢

私は色んなアイドルが好きです。

去年から大好きな推し(=植田碧麗ちゃん)やそのグループのファンになるきっかけになってくれた子(=工藤遥ちゃん)など、好きな子の卒業が相次いでいて、いろいろ考えることがあるので拙い言葉ではありますが、ブログを書いてみました。

 

みんなの卒業の理由は、「進学のため」「自分の夢のため」などであって前向きなものです。

 卒業発表というのは、その日まで「アイドルの○○ちゃん」だったのが突然「○月○日までアイドルの○○ちゃん」という最後の日が出来てしまうものです。アイドルというのは実に儚い。

前向きな卒業だから寂しいけど受け入れて応援しようよ!と言う人がいますが、私はそうではないと思うんです。否定するわけでもないし、もちろん、応援しないわけじゃない。嫌いなわけじゃない、大好き。

自分の夢を見つけ、それを目指すことは簡単ではないし、すごいことです。私自身も、まだその決断が合っているのか合っていないのかわからず悩むこともある立場なので尊敬します。

1人1人の夢は違えど、その夢への道は決して簡単に通れる道ではないし、夢を100%実現できるわけではありません。

 

 

私は、ここで気づいたのです。

「アイドルが抱いている夢」「ヲタクが抱いている夢」は全然違うのだと。

最初から、「アイドルが抱いている夢」「ヲタクが抱いている夢」が同じだとは思っていません。

全てが同じなのではなく、共通している夢と同じではない夢があります。例えば、「センターに立ってほしい」「選抜に入ってほしい」「この衣装を着てほしい」「この曲を歌ってほしい」...などは共通している夢と言えるでしょう。

 

「アイドルは夢を与えるものだ」と言いますが、アイドルは、永遠に私たちのアイドルでいてくれるわけじゃない。永遠に私たちに夢を見させてくれるわけじゃない。彼女たちの夢を実現するために通過する道のたった一部かもしれない。

しかし、そのたった一部を全力で応援するのがヲタクの使命なのではないでしょうか。また、夢を好きなだけ見ることができるのがヲタクライフの楽しいところですよね!!!

 

 

 

ただ1つ絶対に変わらないことは、みんな卒業しても大好きだよ!!!!ということです。

 

そして、まだ今もアイドルの子にはもう少しだけ、「その時」まで、夢を見させてください。